2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧
無印良品。ぼくの大好きな仲間ビジネスです。レクサスを担当していたものから見て、大企業の中から生まれ、カリスマ的な創業者がいないのにここまで価値観が統一されたブランドをつくられたことも、本当にすごいと思います。
ぼくの大好きな仲間ビジネスだなぁと思うビジネスについていくつか書きたいと思います。1つ目はほぼ日です。糸井重里さんがやられている事業です。そこからは仲間が集う楽しさがあると思います。
宮迫さん田村亮さんの記者会見から、ネット社会になって、ウソにきびしい、ほんとうのことしか通用しない時代になったとかきました。そんな時代のビジネス、今までとは勝ち方は変わる。これからは仲間ビジネスになっていくと思います。
もう一つよく聞かれること。なぜ始めたのですか?理由は3つあります。
よく聞かれるのが、いつ書いてるんですか?答えは過去とすきま時間です。すきま時間、バカになりません。結構、すきまを使えば時間ってあるもんです。人生かわります。
ブログを始めて昨日で200本。ブログを始めてよく聞かれることがいくつかあります。その一つがイラストは自分でかいているんですか?答えはかいています。どうやってかいているのか?かきはじめてみてわかったこと、良かったことは?
ネット社会はウソにきびしい社会。ほんとうのことしか聞かない社会。なぜ、昔ベッキーさんは不倫であれほど非難されたのか?なぜマツコデラックスさんはすごく売れるのか?
岡本社長の記者会見。大変きびしい評価で、おこっている芸人さんもたくさんおられるようです。ネット社会はほんとうのことを求める。でも、ほんとうのことを言わないわけを考えると違った見方もある。昔、反抗した父親のことを思いました。
二人の記者会見、2時間半すべて見ました。二人がしたことは悪いことだけど、感動しました。人がほんとうのことを言うとき、どうなるのか?ほんとうのことの力を感じました。
必ずやろうと決めていること。最後の二つ。あきらめないことと背水の陣に自分をおくこと。
昨日の続きです。自分がもしもう一度チャンスがあったら必ずやろうと決めている7つのこと。今日は四つ目と五つ目。ちゃんとした銭勘定と自分で汗をかくこと。
現場をまわって感じたこと、立ち上げたけど終わってしまった事業をふりかえってきましたが、そのまとめとして、もし今度チャンスがあったなら必ずやろうと思っていることを書こうと思います。
見つけた現場のリアリティを書いてきましたが、なぜリアリティは現場に行かないとわからないのか?なぜ現場になかなか行かないのか?なぜ現場はおもしろいのか?
ネットが発達して、ほとんど電話をしなくなりました。でも、整備工場にいってみると、電話が今も主役です。部品などの注文は基本電話。驚きました。それはなぜか?
街の小さな整備工場。一見、雑然としているし、整備もテキパキとしているようには見えない。そんな工場がなぜつぶれないのか?考えてみました。
お取り引きさんをまわると、自動車産業の裾野の広さをとても実感します。本当にいろんな方々がこの産業に働き、生きがいを見つけ、クルマ社会をささえておられる。感謝の気持ちがわいてきます。
コードレス掃除機を買いました。最初は安いやつでいいと思ってました。ところが、買った掃除機はダイソンの最新式。思ってた額の1.5倍。なぜ、そうなっちゃったのか?
現場のリアリティが大事だという話を書きました。いくつか見つけてビックリした現場のリアリティをご紹介します。今日は年間80台もNBOXを売るさわやかイケメンのガソリンスタンド店長です。そこにはたくさんの学びがありました。
カー用品通販事業が終わった理由をどんな選択をしたかという観点でふりかえってきました。そこでもう一つ気づいたこと。それは選択すら考えなかったこと。それは現場に出て、現場のリアリティから考えるということでした。
事業が終わるまでの選択をふりかえってきづいたことがあります。それは責任感と志のちがいです。
その後、売上はちょっとずつ上がっていきましたが、なかなか採算ラインに届くところまでいかないまま、1年半が経ちました。そして、大企業で必ずあること、異動がありました。異動をどんなタイミングでするのか。大企業における新事業の運命の分かれ道です。
事業立ち上げから、思ったように売上があがらない日々が続きましたが、予期せぬ成功もありました。ある日、日当たり売上が100万円を超えたのです。売れた商品は意外な商品でした。なぜ、このチャンスを活かせなかったのか?
思ったように売上があがらない。メンバーは販売店にお願いの電話をしたり、ネットの文章を工夫したり、いろいろがんばりました。その時自分は何をやっていたのか?
いよいよ新事業が立ち上がりました。でも、売上が思うようにあがりません。販売店のお客様に販売店がおすすめするという販売方法がうまくいきませんでした。販売スタッフがおすすめしてくれなかったのです。なぜ、そんな販売方法にしたのか?なぜおすすめし…
心を尽くせば道は開ける。そんな分かれ道はもう一つありました。ものを作っていただくメーカーのパートナー探しです。純正用品を作っているメーカーをまわりましたが全部断られました。なぜ断られたのか?そしてそんななか、なぜ一社だけやってみようと言っ…
カー用品通販の顔になるオリジナル用品を作ろうということになりました。それでいろんなツテをたどって、めぐりあったのがインテリア雑貨ブランドのフランフランです。フランフランブランドの用品ができあがるまでにはいろいろなことがありました。
事業はいくつもの選択、志で決まる。では、今まで自分がやった事業での選択は何だったのか?事業は5年で終わりましたが、そうなったのも選択の結果。その運命の分かれ道をふりかえっていきます。
変えないことと変わらないことはちがいます。変えないことは今やっていることを変えないこと。それはしてはいけない選択。変わらないためにはそのために努力がいる。上手に変わること。それは運をつかむための方法でもあります。
人の志と選択の積み重ねのちがいが結果のちがい。でも、志と選択は人それぞれ、優劣はないという話を書きましたが、してはいけない選択があると思います。それは何か?
昨日、成功していく人としない人のわけるものは選択だという話を書きました。では、そもそもその成功とは何なのか?でっかくなったり、大金持ちになることなのか?